seri::diary

プログラミングのこととかポエムとか

2010年04月23日23:10

■さみーよ東京

パネェっす。4月中旬に雪が積もるとか、4月下旬で最高気温が10度下回るとか・・・
でも盛岡だとそんくらいが普通なんだよなぁ。桜もまだ咲いてないだろーし(よね?)。

ホントに同じ国だったのだろうかあそこはwなんて考えてしまう。
GWに盛岡行くともっかい花見が出来てしまう。信じられんね。


■仕事

父親から「我慢も給与のウチだ」とメールでたしなめられる。
今年入ってから仕事に関してネガティブ発言ばっかしてるのを母経由で伝えられたらしい。

確かにそうだろうと思うけど、かといってやりたくない仕事を我慢して続けてると
そのまま何年もやらされそうで怖い状況(運用保守なので契約が続く限り続く上に後任者に当たる人が誰もいないため)

会社の先輩にグチったら「そういう要望は3年言い続けてようやく叶えられる」んだそうだ。
会社ってそんなモンなのかなぁ・・と言えばそうなんだろうな。
一度一つの案件に固定してしまったらすぐには変えられない職種だし、
況や俺みたいなペーペーだとすぐには戦力にはならない。その辺は理解できる。

じゃあなんで俺が運用保守で、同じ部署に入った同僚は最初から開発やらせてもらえてるんだろう?
何が違ったのだろうか。俺は使えないヤツだから運用保守に回されてるんだろうか。
そんなことに嫉妬に近い感情を覚える。ガキだなぁと呆れながらw


とりあえず当面は、文字通り3年間「開発案件に入れてくれ」と言い続けるしかないらしい。
俺は開発案件がやりたいんだ。設計がしたいんだ。
運用保守をやらせてるのは人的リソースの誤用だと言い続けるしかないらしい。

たまに「これ新人(俺)にやらせてみては?」っていう話が来てたんだけど、上司が「こいつはまだ使えないから」と断っているのを何度か見ている。
ほとんどがプログラミングの案件で、めちゃくちゃやりたかったんだけど俺を教育する時間的余裕も
なかったらしく、即戦力にならない以上無理だと判断されたらしい。

主張し続けることに加えてそれ相応のスキルと努力が必要だろうと考える。
それが今の業務を、どんなに自分がつまらんと思ってもちゃんと結果を出しつつ、
裏で資格取るなり勉強するなりしてスキルの向上に努める必要がある。

それが求められる、ってのがよく分かったってだけでも進歩っちゃ進歩だ。

組織に属しているのに、フリーの身分で必死に仕事を取ろうと努力している存在のような気分だ。
でもそれが会社ってモンなんだろう。誰も個人の要望なんぞ聞いちゃくれない。
自分で主張するしかない。それがイヤなら独立するしかない、って訳だ。

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